トップ 不動産屋さんナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

不動産屋さんナビ/不動産業者の口コミと評判不動産屋選びのコツ > 見極めポイント【その3】

見極めポイント【その3】

見極めポイント【その3】の画像

“質の良い不動産屋”の見極めポイントの3つ目は、「多くの取引経験をもっている」という点です。

インターネットのホームページや不動産情報誌の広告、あるいは店舗の扉や店舗内に掲示されている“会社概要”に、たとえば「東京都知事 第(1)○○○○○○号 A不動産」などと宅建免許の認可番号が書かれていますが、“東京都知事”の部分から“知事免許”であり、このA不動産は東京都だけに店舗があるということが分かります。

“知事免許”の他にもう1つ“大臣免許”と言うのがあって2つ以上の都道府県に店舗がある場合は大臣から免許が与えられたことになっています。

また、“第(1)○○○○○○号”の“()の中の数字”は開業してどのくらい経っているかを表していて、この数字は5年毎に1つずつ増えて行くために(1)とあれば、開業して1年から5年未満であるということが分かります。

つまり()内の数字が多いほど地元の人々に信頼され、地元に根付いている不動産屋ということで、一般に取引経験も多く融通がきくことを期待することができます。

さらに担当者の取引経験も気になるところですが、これは最初に「お見かけしたところ、かなりのベテランさんなんでしょうね……」などと、探りを入れているということを感づかれないように話の合間に何気なく言ってみると相手は自分の取り扱った物件のことや、取引件数なども簡単に話してくれると思います。

経験年数でははっきり分かりませんが、“取引件数”を聞くとベテランさんかどうかが分かりますし、新人さんでも“取引件数”の多い人は、いざトラブルに直面してもこれまで積み上げてきた経験をもとに的確なアドバイスをしてくれます。

このような経験年数が少なくても取引に携わる実務経験が豊富な人というのは、最新の近隣事情や法律などに敏感で、常に新鮮で確実な情報を収集しようとする意欲旺盛な“やり手”が多いようです。

“都市型”の不動産屋の場合は周辺のあちこちの同業者に流通物件が流れているので、担当者がピンとこない場合には、気に入った物件情報だけをメモしておいて他を回ってみるのも1つの手でしょう。

スマホ用

今日のお勧め記事 ⇒ チェックポイント【その3】

“物件に求める条件”のアンケートでは、第3位に “日当たり・風通しの良さ” が挙げられています。 日中家にいることの少ない独身男性などはあまり気にならないという人もいますが、やはりどこの不動産屋でも日当たりが良く風通しの良い南向きや東向きの物件に人気が集まるようですね。 夏など、明るい部屋にいて涼しい風がスーッと吹き抜けるのを感じるときの気持ちの良さは、お金では買えない自然からの贈り物のようで、私たちに深い幸せを感じさせてくれますし、またサンサンと降り注ぐ太陽の光を当てて乾

不動産屋さんナビ/不動産業者の口コミと評判について

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。