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不動産屋さんナビ/不動産業者の口コミと評判賃貸物件を決める前のチェック > チェックポイント【その2】

チェックポイント【その2】

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“物件に求める条件”のアンケートでは第2位に、“周辺環境の良さ”が挙げられています。

“周辺環境”で何を求めるかは、それぞれの置かれた状況によって異なりますが、仕事やお付き合いで遅くなることの多い“独身女性”にとっては、“治安の良さ”が最優先されなければなりません。

周囲に飲食店や素敵なショップがたくさんあったとしても街灯が少なくて人通りのあまりないような道を通る必要があったり、歓楽街が近かったりする物件は向いていません。

多くの“独身男性”が最優先するのは“生活の快適さ”で、仕事で遅くなるようなことがあっても終電の時間を気にしなくて良い距離に職場があったり、大学生であれば学校に近かったり、周囲には夜遅くまで開いているスーパーやコンビニや飲食店、クリーニング店、などがあればベストです。

長男の部屋を探しに行ったときに、学校の門のまん前の物件が空いていたのに驚いて担当の人に聞くと、「最初は皆さん喜んで借りるのですが、次第に友達同士のたまり場になってしまうのが嫌ですぐに引っ越して行くのです……」ということでした。

このようなケースもあって、人によっては職場や学校から適度な距離のある物件を望むことも多いようです。

次に“子供のいない夫婦”が最優先するのは“生活の利便性”で、共働きの夫婦であれば奥さんが仕事帰りに立ち寄ることのできるスーパーがあったり、夜遅くに2人で出かけることのできる24時間営業のスーパーやコンビニ、映画館、飲食店、書店、ビデオやDVDのレンタルショップなどがあったら言うことなしですね。

最後に“子供やお年寄りのいる家庭”が最優先するのは“安全性”です。

「学校までの通学路は安全で距離は遠すぎないか、またや塾や習い事の場所までの道は安全か」、「近くに公園はあるか、またそこは子供やお年寄りにとっての安全な環境が保たれているか」など環境の安全性が保たれているかどうかをまずチェックするようにします。

そしていざというときに、すぐ診てもらえる病院が近くにあれば安心して暮らすことができます。

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また、不動産屋の“営業形態”は大きく3種類に分けられます。 不動産屋で物件の一覧や詳細画面を見ていると、よく“取引”と書かれた箇所がありますが、その部分に不動産屋の営業形態が示してあります。 その1つ目は“貸主”という形態で、不動産屋が自分の所有している物件を賃貸するケースで、比較的規模の大きな不動産屋に限られています。 この場合は、仲介者がいなくて“貸し主”との直接契約であるために、事務手数料や礼金がかかることはありますが、“仲介料”は請求されませんし、入居後にトラブルが

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