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不動産屋さんナビ/不動産業者の口コミと評判賃貸物件を決める前のチェック > チェックポイント【その3】

チェックポイント【その3】

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“物件に求める条件”のアンケートでは、第3位に “日当たり・風通しの良さ” が挙げられています。

日中家にいることの少ない独身男性などはあまり気にならないという人もいますが、やはりどこの不動産屋でも日当たりが良く風通しの良い南向きや東向きの物件に人気が集まるようですね。

夏など、明るい部屋にいて涼しい風がスーッと吹き抜けるのを感じるときの気持ちの良さは、お金では買えない自然からの贈り物のようで、私たちに深い幸せを感じさせてくれますし、またサンサンと降り注ぐ太陽の光を当てて乾燥させた布団に眠る気持ち良さというのも格別で、ふかふかになった布団に顔をよせると温かい香りがふわ~っとしてきて吸い込まれそうな心地よさを感じます。

日本は湿度が高く、カビが生えやすい環境にあることから“カビの国”と言う人もいるほどですが、それを利用して昔からみそやしょうゆ、日本酒、酢などの製造技術が生み出されました。

けれども最近では建物も気密性が高くなって結露が起こりやすくなり、それがカビやダニの発生を引き起こして、人に対してはアレルギーの原因となり、カビの益よりも害の方がかなり大きく問題視されるようになり体の健康だけでなく精神面の健康にも悪影響を及ぼすことが報告されています。

カビを防ぐには、やはり部屋の風通しを良くして湿気を除くのが一番ですが、それには南や東側に窓があってしかも風が通り抜けることのできる構造になっている必要があります。

物件探しでひとつ気をつけないといけないのは、契約の時点で日当たりが良くて風通しが良かった物件でも、将来隣に大きなビルが建ったりするとそれらのメリットはすっかり飲み込まれてなくなってしまうという点で、「毎日海を眺めながら暮らすことができる……」とか「川を眺めながらゆったりと過ごすことができる……」などと眺望の良さが売りであったのが、入居数年後には周辺にビルが建ち並んで何も見えなくなってしまったという話もよく聞きます。

そこで、自分の気に入った物件の周囲や近隣に空き地があった場合には、将来建築計画があるのかどうか近所の人や役所、不動産屋の営業担当者などに聞いておいた方が良さそうです。

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物件探しや契約時に出てくる重要な用語を一通り押さえておくことにしましょう。 まず、1つ目の“賃貸契約書”は貸し主と借り主とで交わされた賃貸の契約内容を記載した書類で、 これには“特約条項”という欄があって、この欄に記載があるかどうか借り主は確認しておく必要があります。 数年前の新聞に、「退去の際に返還される敷金から、変色した襖や床の修理代30万円が差し引かれていた」という件に関する訴訟が、最高裁にまで持ち込まれたことが載っていました。 借り主側の言い分は「時間の経過とともに

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