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契約に必要なもの

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賃貸借契約で提出しなければならない書類は、不動産屋の審査基準によって異なっていますが一般に必要とされるものを挙げておきましょう。

まず1つ目に必要なのは “入居者の住民票”で、これは市町村役所またはその出張所で交付してもらうことができます。

2つ目に必要なのは “連帯保証人の保証書” で、これは「万一借り主が家賃を支払うことができない場合には、代わって支払います」という内容の書類で、連帯保証人は実印を押すことになっています。

個人名義で物件を借りるには連帯保証人が必須で、通常は両親や兄弟になってもらう人が多いのですがどうしても無理な場合は、個人の保障を法人で引き受けてくれる“個人保障システム”というのがあり、条件を満たしていれば有料で連帯保証人になってもらえます。

ちなみに“保証人”と“連帯保証人”との違いは、たとえばAさんがB不動産屋に支払わないといけない家賃を滞納するとCさんが保証人であった場合でも連帯保証人であった場合も同様にCさんがお金を支払わなくてはなりませんが、B不動産屋がいきなりお金を支払えと言ってきたときにCさんが保証人であれば、「自分に請求しないでAさんに請求してください」と言うことができますが、Cさんが連帯保証人である場合は支払いを拒否することができません。

Cさんが連帯保証人であった場合、B不動産屋にはAさんとCさんのどちらからでも、支払うことができそうな方に請求する権利があるのです。

また連帯保証人の住所を確認するとともに、賃貸借契約書で用いられたものが実印であることを確認するために“連帯保証人の印鑑証明書”の提出も求められます。

3つ目に必要なのは “入居者の収入を証明する書類”で、サラリーマンの場合は“源泉徴収票”か、あるいは毎月の“給与明細書”、自営業の場合は“確定申告書の写し”の提出を求められます。

4つ目に必要なのは “連帯保証人の収入を証明する書類”で、これも“入居者の収入を証明する書類”と同様です。

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